各委員会方針
2026年度 まちづくり委員長
委員長 佐藤 晃弘
副委員長 飯田 拓也
基本方針
これから先、未来の秦野を築いていくのは子供達です。「子供の笑顔あふれる秦野」にするためには、文化や人の繋がりを絶やさず、今ある課題を少しずつ改善しながら、子供達が輝ける場所を増やす必要があります。 「成功体験を与えること」それこそが、子供達の笑顔と未来を育む大切な要素です。子供たちは何か新しい体験をすることで自信をつけ、目に見える成長を見せてくれ、その姿を見る我々も大きな喜びと気付きを得るとともに自分自身の成長にも繋がっていくと考えます。子供達の成長が物事への興味関心を増幅させ周りの大人達にも影響を与え、まちの活性化に繋がると信じています。 賑わいは子供達が心待ちにする場所であり、その笑顔が親を動かして家族での参加に繋がり、子供達がまちを動かす存在となり得るのです。丹沢祭りでは「若い世代がいると秦野が活気づく」をコンセプトに、子供達の体験の場を提供致します。市長講話では「秦野の未来を担う子供達」をテーマに市長に講話していただきます。まちと共同で我々世代が活躍することで地域全体が盛り上がり、子供達の笑顔を生み出す事がまちの活性化には必要不可欠だからです。子供達が関わる場所を増やすことで、笑顔が溢れるまちをつくることに繋がります。そして、伝統的な祭りは、まちの誇りであり、人と人を繋ぐ大切な場所でもあります。先輩方が繋いできた「ジャンボ火起こし綱引きコンテスト」はまさに“火の祭典”として秦野の象徴的な存在になりえます。燃え上がる火花と歓声が混ざり合う迫力は、見る者の心を震わせ、参加者に達成感と一体感をもたらし、周りでは挑戦を応援する子供達の笑顔があふれ、地域全体が一つになる一体感から温かい空気が広がります。この素晴らしい事業を広く知ってもらう為に、SNS、ショート動画の発信を強化し、英語での記事を作成し海外や日本在住の外国人にも周知致します。同時に、世界記録への挑戦を目標に掲げてPR、準備を整えていき、「ジャンボ火起こし綱引きコンテスト」が秦野の象徴となりうる可能性を模索してまいります。地域の伝統文化とスポーツ要素が融合した本コンテストはまちの活性化と交流促進の大きな力となり、地域と世界を繋ぐ“火の祭典”として更なる発展を目指してまいります。また、当委員会では、本事業を通じて子供達の最高の笑顔を引き出し、その笑顔を原動力に私達も学び、成長を重ねながら笑顔と成長が循環する環境を構築致します。 大人と子供、市民一人ひとりの成長がまちの力となり、地域と共に歩むことで皆が輝ける未来と笑顔あふれるまちの発展へと繋げてまいります。
事業計画
《事業計画》 1)市民、他団体との共創事業の企画・運営 2)研修事業の開催 3)会員拡大 4)事業開催の連絡(事業毎) 5)活動記録等の保存 6)委員会議事録の作成・保存 7)事業反省委員会の実施 8)JC ルームの整理整頓 9) 新入会員資料の上程 《まちづくり担当》 1) 市民、他団体との共創事業の企画・運営 2) 研修事業の開催 3) 会員拡大 4) 事業開催の連絡(事業毎) 5)活動記録等の保存 6)委員会議事録の作成・保存 7)事業反省委員会の実施 8)JCルームの整理整頓 9)新入会員資料の上程 10)SNS運用
委員長抱負
佐藤 晃弘
本年度まちづくり委員会の委員長という大役を仰せつかりました。私自身、一昨年に入会したてで、経験も浅くまだまだわからない事だらけで不安いっぱいです。しかし、まちづくりで行う事業は普段の自分に通ずる事があると思っています。自分の経験をこの事業に落とし込み、学び、更なる経験を経てやり遂げた時の自分の成長に期待して一年間この責務を全うします。秦野青年会議所、この秦野のまちに貢献出来るよう精進してまいりますのでご指導、ご協力の程何卒よろしくお願い申し上げます。
年間スケジュール
1月〜12月 会員拡大 4月 まちづくり事業 6月 市長講話 9月 オープン委員会 9月 ジャンボ火起こし綱引きコンテスト
2026年度 拡大渉外委員会
委員長 中村 真典
副委員長 小澤 竣之介
基本方針
一昨年、当青年会議所は拡大活動に力を入れ、多くの新入会員を迎えることができました。そして新入会員が例会や事業の第一線で躍動した一方で、入会後に活動の一歩を踏み出せていない会員も少なくありません。青年会議所の未来を繋ぐために、一人ひとりが拡大の意義を理解し、その輪を広げていく必要があります。 本年は、時代の変化に柔軟に対応しながら、委員会メンバー全員で知恵を出し合い、今までのやり方にとらわれない新しい拡大の意義を共に生み出して活動してまいります。現会員や先輩諸兄姉と連携し、お互いに拡大への認識を高め合いながら、入会候補者を発掘し新入会員へと繋げてまいります。様々な経済人が集まる場を設けての異業種交流会や各種例会などでは、オブザーバーを積極的に誘致し現会員と交流して活動内容に触れて頂きながら、自己成長の新たな可能性と人脈の発展を共に感じ、青年会議所でしか味わえない魅力を体感する機会を提供いたします。入会候補者には現会員から入会サポート役を選抜し、率先して繋がることで入会前から継続的なフォローアップを行い、他委員会とも連携して入会後の活動環境の構築にも共に寄り添うことで、青年会議所活動への第一歩をより歩み易くし、拡大へと繋げてまいります。 渉外では、各種大会やセミナー、交流事業の日程や内容の周知、開催地の魅力などを伝えることで、より関心を持って参加しやすい環境の構築を推進します。県内外へと繋がる同志たちとの交流を積極的に促し、対外活動で得た気づきや学びが会員の成長へ繋がり、外に学び内に活かす「恩送りの精神」で、秦野青年会議所の更なる発展と地域の未来へ還元してまいります。 会員が増えることにより、多様な事業に対してより多くの視点と高い人的戦力が、地域社会へ大きく変化を起こす活動の要となります。拡大活動を通じて、現会員は新入会員との信頼関係の構築や、青年会議所の魅力を伝える表現力、多くの企業と行政や他団体と関係性を作り上げていくことは、自らの成長にも繋がります。 拡大活動を通じて得られる恩恵は青年会議所内部にとどまらず、多くの仲間との出会いや学びを通じて会員一人ひとりの人生を豊かにし、その繋がりが地域の未来をより明るく照らす力となります。互いに支え合いながら成長し、まちのため、そして自分自身のために行動する一歩を、共に踏み出してまいりましょう。
事業計画
《事業計画》 1)市民、他団体との共創事業の企画・運営 2)研修事業の開催 3)会員拡大 4)事業開催の連絡(事業毎) 5)活動記録等の保存 6)委員会議事録の作成・保存 7)事業反省委員会の実施 8)JC ルームの整理整頓 9) 新入会員資料の上程 《拡大担当》 1)会員拡大 (目標15名) 2) 歴史整理 3) 先輩との連絡日程調整 4) 拡大対象者への連絡 5) 3分間スピーチの指名 《渉外担当》 1) 公益社団法人日本青年会議所、関東地区協議会、 神奈川ブロック協議会との連絡調整 2)各種大会、会議、事業等の情報提供と参加要請 3)特別会員、シニアクラブとの連絡調整 4)出向者への支援協力 5)行政、各種団体との連絡調整
委員長抱負
中村 真典
私自身も、一昨年に入会した経験も浅い会員の一人です。入会して間もない私に委員長という大役をお任せいただいたことに、身の引き締まる思いでおります。駆け出しの身ではありますが、先輩や仲間そして家族の支えがあったからこそ、これまで挑戦を重ねてきました。人に支えられ、人を支える。その素晴らしい恩送りを実感しています。これからは家族、友達、未来の新入会員にも胸を張って語れる青年会議所を築いていきたいと思います。志を同じくする仲間と共に、互いを想い合いながら、秦野青年会議所の未来を切り拓いてまいります。
年間スケジュール
1月~12 月 会員拡大 2月、4月、6月、7月、9月 交流事業 1月 京都会議 6月 ASPAC 7月 関東地区大会サマーコンファレンス 9月 神奈川ブロック大会 10月 次年度理事長所信表明、全国大会 11月 世界会議
2025年度 総務委員会
委員長 奥津 大樹
副委員長 関野 淳史
基本方針
長らく続いた、組織の形が変革する中で、経験豊富な先輩方の卒業を経て、在籍年数の若い会員が中心となる新たな体制のもと、挑戦の一年を歩む本年、青年会議所を未来へ繋ぐため、より健全で強固な組織運営を推進してまいります。 本年、当委員会は会員と共に創り上げる運営を通じて、組織の基礎固めを進めます。秦野青年会議所の会員は全員が、まちを推進できる魅力を持っています。会員一人ひとりが自らの魅力を最大限発揮するには、青年会議所活動の基礎理解が不可欠です。そのため、総務委員会自らが率先し、組織の模範となることを目指します。 具体的には、対内外にとって重要な「賀詞交歓会」「総会」などの格式高い例会を執り行います。このような機会に対して、会員一人ひとりに参加をうながし、学びの機会を積極的に提供してまいります。日常では味わえない新たな体験ができることが青年会議所の魅力です。こうした機会を通した、実践の積み重ねにより、青年会議所活動の理念や価値観など、運動を行っていく上での基礎が確実に身に付きます。基礎を習得した会員は、ここで培った力を駆使し、委員会や出向先など、それぞれの活動において躍動し、青年会議所の魅力を実感することになると考えます。 また、総務委員会として役割を粛々と行いながら、組織運営の基礎固めも同時に行います。在籍年数が長い会員に集約しがちな会計などのタスクを可視化し、手引書を作成します。仲間を想う心を胸に、組織運営に主体的に関わることで、持続可能な組織の在り方を継承してまいります。 当青年会議所は、往年を支えてくださった諸先輩方が卒業され、入会年数の短い会員で構成されています。しかし、先輩方と変わらず秦野のまちづくりに貢献し、市民の笑顔を創造できる潜在能力の高いメンバーばかりです。この基礎固めを通じて、未来の秦野青年会議所を力強く支える礎を築き、その歩みを次代へと繋げてまいります。
事業計画
1)市民、他団体との共創事業の企画・運営 2)研修事業の開催 3)会員拡大 4)事業開催の連絡(事業毎) 5)活動記録等の保存 6)委員会議事録の作成・保存 7)事業反省委員会の実施 8)JC ルームの整理整頓 9) 新入会員資料の上程 《総務担当》 1)登記関係及び公益の手続き、各種資料の作成及び保存管理 2)理事会、総会の設営と案内の配信 3)通信物の管理 4)電子メールの総合管理 5)出席率の管理(アテンダンス制の実施管理、例会欠席者への出席勧告) 6)新入会員セミナー・フォロー 7)オンラインツールのアカウント管理 8)オンラインストレージのフォルダ管理 9) 出席率確認 《財務担当》 1)健全な財務処理の実施 2)管理台帳の維持管理
委員長抱負
奥津 大樹
青年会議所への入会から4年目を迎え、個人として2度目の総務委員長という大役を拝命いたしましたこと、大変光栄に存じます。前回の委員長就任時と比較し、組織は大幅に若返り、私自身も在籍年数において上位に位置する立場となりました。一人ひとりが自信を持ってリーダーシップを発揮できる組織を目指し、在籍年数に関わらず、全会員が運営に関わり、秦野のまちづくりに貢献できる。そんな持続可能で活力ある青年会議所を、皆様とともに築いてまいります。
年間スケジュール
01月~12月 会員拡大 01月 新年賀詞交歓会 03月 定時総会 08月 臨時総会 12月 卒業式、定時総会